SOCO/AO RECRUIT 2018

教育・昇給・キャリア設計

重視しているのはスピード感。
強みを見つけ伸ばすこと

SOCO/AO Creative director
陽奥 祐子Yuko York

SOCOの教育体制は?

レッスンは週2回です。
スピード感を持ってスタイリストまで昇格してもらいたいと思っています。
シャンプーやカラーなど通常のアシスタント業務は1年以内で全て終え、2年目からカットレッスン。
カットレッスンも1年以内で終え、最短で2年前後でのデビューを目標としています。

教育するうえで気をつけている事は?

個々に合った教え方を心がけています。人によって物覚えが良い悪い、手先が器用・不器用などあるかと思いますが、それぞれの特性に合わせて、理論的に教えたほうが伸びるのか、実際やってもらったほうが上達が早いのか見極めて教育するようにしています。

教育において他のサロンとの違いは?

強みを伸ばす事を重要視しています。
先ほども挙げましたが重要視しているのはスピードです。
カラーなどもアシスタントの時から実際に入客し、実践で技術を伸ばしていけますし、アシスタント・スタイリスト問わず実際に現場最優先で技術習得していける。
そこが他のサロンにはない特徴だと思います。

個人の能力・特性の見極め方は?

アシスタントでも作品作りは自由にやれる環境ですし、レッスンもスタイリスト全員で見ているので、様々な角度からクリエイティブに能力があるとか手先が器用で飲み込みが早いとかの特性は判別できると思います。

技術にせよセンスにせよ正解があるわけではありません。

例えばスタイルの良し悪しを分析する上でも、それぞれのスタイルに特性があり、100点を目指してもゴールはないと思っています。

パッとスタイルを見て、バランス感だったり、似合わせだったり、個人のフィルターを通してそれがオシャレなのかそうでないか判断できる能力が今の時代重要で、抽象的な領域も含めセンスだと思います。

「お客様の好みに対してどう落とし込めるか」という視点が大事だと思っています。

クリエイティブ領域に対する教育は?

作品作りなどに関して参加していける機会が多いお店です。一般誌や業界紙、ホットペッパーやホームページの撮影など様々な撮影を日々こなしています。

SOCO/AOではアシスタントが個人で作品作りするケースも多くあります。私はクリエイティブディレクターという立場なので、ヘアはもちろんメイクや衣装とかに関してもその都度関わったスタッフにはアドバイスするようにしています。

SOCO/AOで働く魅力は?

美容学生のお客様や中途希望の方には普段からお伝えしているのですが、スタイリストデビューまでの期間を短く設定しているので「早く自分自身で戦える」というところだと思います。
なんとなくのSOCO/AOのスタイルの雰囲気ってあるかと思うんですけど、正直そこまで縛られてはいなくて、それぞれのスタイリストのイメージだったり世界観だったりを自由に打ち出せるところが魅力だと思います。

あとは多様性というところで私だったりナルミだったり子育て中のスタッフに対しての働き方の制度設計だったりを状況に合わせて整備してくれるところが魅力だと思います。


アシスタント教育カリキュラム

個人差はありますが、最短で2年でスタイリストデビューできるカリキュラムを設定しております。
レッスン日は基本毎週2回。水金の朝10:00~11:30
また、カラーレッスン終了し次第、実際にminimoやSNSで集客し入客してもらいます。
ヘアセットが得意な方はヘアセットでの入客も可能です。
それそれ所定の歩合が付き、給料に歩合給が加算されます。
(ヘアカラー10%・ヘアセット1件1,000円)

アシスタント昇給イメージ

採用決定後まずは3ヶ月の研修期間となります。
研修期間は基本給160,000円。シャンプー合格後165,000円。
3ヶ月の研修期間を終えると正社員となります。(入社)
その時点で社会保険に加入し交通費(1万円)が基本給に上乗せされます。
その後6ヶ月ごとに基本給が5,000円上がります。
同時に、カラー合格後5,000円の昇給。パーマ合格後5,000円の昇給。
実際にカラーやヘアセットでの入客もできるので、入客状況に応じて所定の歩合がつきます。
ヘアセット・カラー指名で伸ばしているアシスタントは入社1年未満で20万円以上の給与実績があります。

スタイリストデビュー以降のキャリア

デビュー以降は個人の努力+店のバックアップとマーケティングで売り上げを伸ばし
3ヶ月〜半年で指名100万を超えるスタイリストを目指します。
また、役職が上がるごとに経営サイドの仕事に関わり組織運営を担ってもらいます。
役職が上がるごとに所定の歩合の上昇、店舗業績に合わせたインセンティブがあります。
ただし、人によってはマネジメントサイドに興味や適正のない方もいます。
プレイヤーとして売上を追求しても構わないし、表現者として表現を追求しても構いません。
キャリアの積み方は人それぞれです。