SOCO/AO RECRUIT 2018

Staff Voice

成長を止めないこと。
自分次第で未来は変えられる。

AO / 代表
松尾 芳晴Yoshiharu Matsuo

SOCO/AOで働く魅力は?

自由な環境と働きやすさ。尊敬できる先輩がいること。
僕個人としては美容師として何になりたいかわからないまま今までやってきて、今現在も何になりたいとかの大義名分はないのですが、ここでだったら何かになれる気がする。

サロンの雰囲気は?

自由なところ。スタッフみんなが素直なので働きやすい環境だと思います。

入社のきっかけは?

よいしょするわけではないのですが、尊敬できる先輩がいたから。そこだけです。

教育制度は?

やる気があるひとにとってはとても良いものだと思います。
ただ、自分で目標に向かってやっていけない人だったり、自分からやる気だったりモチベーションを作れない人にとってはあまり向かないかもしれません。
早くスタイリストになれる環境なので、若くスタイリストになって結果を出したいと思っている人にとっては良い環境だと思います。

仕事において大切にしていることは?

8年くらい美容師して思うことは、自分のテンションとお客様のテンションのマッチングどちらも大事だと思っています。
自分本位になってもいけないし、お客様本位だけでも支持されない。楽しくなかったら意味ないし、作りたいものを作れないのも意味がない。
ライフスタイルやカルチャー。双方からの共感で着地点を探っていくべきだと考えています。

誰かに何かをするということは、自分自身を理解していないと他の人に認めてもらうことは難しいし、支持もされないと思います。
僕自身スタイリストになってから2年から2年半くらい低迷期があって、その時を振り返ると「自分本位だったな」と。
その地点で省みて、性格だったり、お客様に対する態度だったりを自己分析したところ、自分自身を変えるしかないな、と思い、実際に変えたことが一番良かったことだと思っています。

オープンからやってきて大変だったこと、辛かったことは?

オープン当初はお客様がいなかったですし、予約が入っていない時は20代後半で原宿に行き1日モデハンしたこともざらでした。

お店が大きくなるにつれ人も増え、コミュニケーションの難しさも増えます。 ミーティングの回数を増やしてみたり、営業の中でカフェ行って話す時間を作ってみるとか、試行錯誤の連続でした。

やめるスタッフもいたり、人が足りない。でも店は忙しい。
売上が上がるにつれ、いままで経験したことのない技術や接客でのブラッシュアップしていくべき領域も増えました。
また教育する側になりどのように教えていけば良いのか?など。経験したことのない領域が複合的にすべて降りかかってきました。

しかもかなり短期間の中で笑

具体的にどれが大変だったかというよりすべてです。その分人としてもかなり成長できたかと思います。

店舗代表として今後どうしていきたいか?

とにかく成長を止めないこと。
止めたらきっと古くなるし、自分の感覚も落ちていくと思っています。
好きなものは好きでやっていく。
僕にとって重要なのは「やりたいことをやって気付いたら認められている」というような感じで仕事をしていきたい。
やるべきことを徹底的にやって、今は自分が主体ですが、今後は組織全体としてどういう価値観で仕事をしていくべきか?を定義していきたいと思っています。

どういった人材と働きたいか?

才能ある人と働きたいとは思うが、どういった才能があるかは正直一定期間一緒に働いてみてからじゃないとわかりません。

あえて言うなら「自分のことを理解している人と働きたい」と思っています。

誰かがいないと仕事はできないし、お客様がいないと髪は切れないし、アシスタントがいないと予約は取れないし、会社がないと雇ってもらえない。

そういった全体像を俯瞰して自分自身を理解している人の方が接する上で明確な意思を持っているはずだし、そういった人材と働く方が建設的な関係性を築けると思っています。

最後にエールをお願いします。

誰でも「やるか?」「やらないか?」
「やりたいか?」「やりたくないのか?」だと思います。
自分がどうしたいのかということを理解して動けば、結果は必ずついてくると思っていますし、なりたいものにいくらでもなれる。
行動次第で未来はいくらでも変えられるので、そういった情熱を燃やして頑張ってもらいたいな。と思います。