SOCO/AO RECRUIT 2018

Staff Voice

人と人のつながり。
自分にしか提供できない時間を。

Assistant
工藤 靖也Seiya Kudo

SOCO/AOで働く魅力は?

スタッフ同士の距離感が近くて仕事以外の時でもご飯に一緒に行かせてもらったり、飲みに行った後ボーリング行ったり笑
距離感が近くて休日でも遊びに行ったりするんですけど、同世代の美容師の話聞いてもなかなかそういったことってないみたいで、そこらへんも僕にとっての魅力かなと思っています。

SOCOの雰囲気は?

明るいですね。基本的にというか毎日明るいと思います。忙し時でもニコニコして接客だったりとか。笑っている時間が長いと思います。僕も含めてですけど。

入社の決め手は?

憧れてる人がいて、この人と一緒にいれば間違いなく最善だと思える道標になる人がいたので、その人のことを追っかけるというか、その人がいたからっていうのが僕の中で一番大きいです。

SOCO・AOの教育制度は?

最初は色々な人が関わった中で学んでいくスタイルでした。
その中で良い部分だけピックアップして自分の中に落とし込んでいけば一人だけの意見だけが正しいとも限らないし、いろんなものを得るというところですごく良かったと思います。
カットレッスンになって一対一で教わるようになってからは、教えてくださってるスタイリスト以外の人の技術を営業中に見るようになったり、視点が変わってきました。考えることが重要なので答えは一つじゃないと思っています。

どれくらいでスタイリストになりたいか?

今入社して1年1ヶ月で、ウィッグカットのフリースタイルをやっています。1年以内にはスタイリストになりたいと思っています。
美容師歴は長くはないのですが、今ならいけるというタイミングに合わせて一気に結果を出したいと思っています。

仕事において大切にしていること

自分自身の「見られ方」というか、タトゥーとかも入っているので、もし僕がテンションの起伏とか、あんまり喋らなかったりすると威圧的に見えてしまったり恐く見えたりするかもしれません。
そうならないように意識してるのは、テンションを高く保つことだったり、よく喋るようにすることなどに気をつけています。
最近は年齢、お客様のテンション感、ジャンル、服装の見た目とか、話を聞いている中で、自分の喋り方、内容、テンションなどを状況に合わせて変えるということに気をつけています。

今まで大変だったこと・辛かったこと

一緒にやってきた人が辞めることはやはり辛いですね。
それぞれ理由があってしょうがない部分があって、僕がどうこう言っても変わらない、変えられない部分ではありますが、やはり寂しく感じますね。

他に大変だったのが、人が増える、環境が変わるにあたってどんどん忙しくなり、日々成長していくという面ではいいのですが、上がり具合が急激だったので時間の使い方だったりが大変でした。
仕事は頑張ってやってる分、遊びとかもしたいけど、疲れて寝ちゃったりとか。そういうのがなかなか両立できなかったり。
でも新卒で働いて1年経って、周りのみんなが言っていた美容師ってこういうもんだっていうのがよくわかりました。同世代の美容師の話を聞いたらみんな帰る時間も遅い時間で。
仕事量はウチの方がもっとやっているっていう自負はあるのですが、それが急激に上がってきたことによって今まで作ってきたバランスが崩れてきたというか、一度忙しい状況を経験すると自分のキャパシティが上がるので今は大丈夫ですが「大変だった」ということに関していうとそういったところが値するのかと思いますね。

これから目指す美容師像は?

アシスタントであってもスタイリストになっても僕にとっての仕事に対するスタンスは変わらないと思います。お客様と近い距離感。なるべく共有し合いたいというか初めてだからといことで緊張させたくない。
一緒に作りたいという気持ちが強くて、僕はいつも元気で、話せる内容だったりとかも今だと話せる幅が少ないのですが、知識だったりを増やして話せる幅を増やして楽しい時間を作れるようになりたいですね。
今はスタイリスト対お客様の時間になっていると思うんですけど、僕にしか出せない時間とか。そういったものを提供していきたい。
それはスタイリストになっても変わらないと思います。

スタイルや世界観に関してはメンズのスタイルに強いスタイリストになりたいです。 メンズは丸い雰囲気よりカッコイイ雰囲気。女性のスタイルだと重ためでカットラインがはっきりしたシャープなものが好きです。
とはいえ自分の強みはメンズのかっこよさを表現することだと思っているので、ソリッドな感じのスタイルを作れるスタイリストになりたいと思っています。