Culture

その1

「自由」と「自律」

SOCOでは「自由」と「自律」を尊重する会社を目指しています。
ここでいう自由とは「ただ単に野放しの自由でスタッフに甘くやさしい会社」
ということではありません。
スタッフにはある意味厳しい環境になるが、より選択肢が多く、自分のキャリアに挑戦することができ、やりがいのある仕事をするための自由です。
一方モチベーションを保ちパフォーマンスの高い仕事を成立させ続けるために必要なのは自律です。誰もが直感的にわかっているはずです。
そのどちらかが欠けても人は「やらない」し「できいない」

SOCOにおける優秀な人材の定義は、その両方を本質から理解しい、実践できる人のことです。

全スタッフが自由と自律を本質から理解し、行動指針とすれば、大きくなっても規則でがんじがらめにする必要もなく、素早く、フレキシブルな組織づくりを達成できる。

経験年数や過去のキャリア等は全く意味を成しません。また、初めから飛び抜けて優秀であることもあり得ません。自らの才能を信じ、学び、考え、行動し、
そうなれるように努力をする人だけに最良のポジションと人生をかけて仕事に打ち込める環境が用意されます。

成長機会は、大きな仕事と、優秀な同僚という環境で育まれます。

自分がより成長したいと考えるなら「会社に所属する従業員」になるのではなく、自ら考え、成長し、自由と責任の本質を理解した「個人」であるべきです。

その2

「自由」と「自律」

2015年9月のオープン以来、もっとも大切にしていることは「顧客」と「スタッフ」これだけです。

お客様に媚びることや過剰なサービスをすることが本質ではありません。
技術を重視する人もいれば
価格を重視する人もいる。
アクセスや予約の取りやすさを重視する人もいれば、
あまり話さず静かに過ごしたい人もいる。

従来的な美容師の慣習だけが最善とは限りません。
スタッフによっては早くスタイリストに昇格して売上を伸ばし稼ぎたい人がいて、
売上より表現を追求したい人がいて、
プライベートを充実させたい人がいる。
価値観は様々です。

人それぞれの多様性に対し最適解を模索し、出来る限り理想と現実を近づけること。
答えを断定的に決めずに、抽象的な問題にぶつかった時は、
原則に立ち返り、悩み、考え続けること。

それがSOCO/AO/SUNの企業文化であり運営方針です。

その3

「自由」と「自律」

我々は最大限、個人の権利を尊重し、多様性を許容できる環境を目指しています。

素晴らしい職場環境というのは優秀なスタッフが同じ目線で一緒に働いていること。

SOCOには子育て中のママが在籍しています。
時短勤務のスタッフも在籍しています。
タトゥーが入ったスタッフ、ドレッドのスタッフ、ゲイセクシャルのスタッフ。
様々な価値観を持ったスタッフが働いています。

自分の働き方や価値観を強制されることなく選ぶことは個人の権利です。
それぞれが自律し、個人の責務を果たすなら、個人の権利を最大限尊重します。

ちなみに、初めからパフォーマンスが低い人は論外ですが、
ものすごく優秀だけど、協調性がなかったり、メンタルの振り幅が大きすぎて
一緒にやっていけないくらいひどい人材も必要ありません。
それを許容する会社もありますが、チームを運営する上でコスト高になるので、
SOCOでは不要です。
もちろん、尖っているくらいの方が面白いことをやれるが人多いのも事実です。
チームを尊重し会社の文化に沿う限りは多様性を許容します。